ハーレーダビットソン福井・金沢・富山 スタッフブログ

ハーレーダビッドソンの「豚」

2026.09.04

ハーレーダビッドソンのバイクやウェアを見ていると、

最近よく目にするこの「豚」のキャラクター。

ゴーグルをかけて、チェッカーフラッグを掲げた、ちょっとワイルドな豚です。

「この豚、いったい何者?」実はこの豚、ハーレーダビッドソンのレーシングヒストリーに深く関係する、とても由緒あるキャラクターなんです。

今から100年以上前の1920年。

当時のハーレーダビッドソン・ファクトリーレーシングチーム「Wrecking Crew(レッキング・クルー)」のライダー、Ray Weishaar(レイ・ワイシャー)は、レースのためにインディアナ州マリオンを訪れていました。

そこで彼が農家から買ったのが、まだ生後6週間ほどの小さな子豚。

その名前は、Johnnie Duroc Weishaar 愛称は「Johnnie(ジョニー)」。

ジョニーはレースチームのマスコットとして、たちまち人気者になりました。

そして1920年9月6日、マリオンで開催されたレースでRay Weishaarが優勝。

なんとその勝利のあと、ジョニーを連れて勝利のパレードを行ったのです!

そんな100年以上前のレーシングマスコットが、今では再びハーレーダビッドソンのデザインに登場しています。

その名前が、「Fast Johnnie」

2023年には「Fast Johnnie Enthusiast Motorcycle Collection」が登場。

Low Rider ST、Street Glide ST、Road Glide STの3モデルに、Johnnie the Pigをモチーフにしたデザインが採用されました。

日本では限定222台という、とてもスペシャルなコレクションでした。

そして現在も、この「Fast Johnnie」のデザインはハーレーダビッドソンのレーシングスピリットを表現するモチーフとして、さまざまなアイテムに登場しています。

Tシャツやスウェットなどにも「Fast Johnnie」のグラフィックが使われています。

つまり、皆さんが今ウェアで見かけているこの「豚」は、ただの可愛い豚ではありません。

100年以上前のハーレーダビッドソン・レーシングの歴史を背負った、由緒あるキャラクターなんです!

そして、9月12日・13日はSPECIAL SALE!

普段はなかなかお値引きすることのないハーレーダビッドソンのウェアも、期間中お買い得に!

Tシャツ、ジャケット、スウェットなど、気になっていたアイテムをお得に手に入れるチャンスです。

そしてもちろん、

🏍️ 車両もお買い得になります!

「そろそろハーレーに乗ってみたい」

「新しいモデルに乗り換えたい」

「気になっている車両がある」

そんな方も、ぜひこの機会にご来店ください。

バイクを見ながら、ウェアを見ながら、そしてちょっと歴史にも触れながら。

お店の中でFast Johnnieを見つけるかもしれませんよ。

100年前の小さな豚から、現在のハーレーへ。

1920年、レースライダーと一緒に勝利を祝った小さな豚、Johnnie。

それから100年以上の時を経て、その姿は今もハーレーダビッドソンのレーシングスピリットとして受け継がれています。

次にハーレーの車両やウェアでこの豚を見かけたら、

「あ、Fast Johnnieだ!」と思い出してみてください。

そして9月12日・13日は、ぜひお店へ!

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

 


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